ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《ワンタイム・パスコード》について考えてみる

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7月の新パック、CIRCUIT BREAK(サーキットブレイク)に収録されるカード《ワンタイム・パスコード》 についての考察。

まずは、効果を確認。

 

《ワンタイム・パスコード》 
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「セキュリティトークン」(サイバース族・光・星4・攻/守2000)1体を守備表示で特殊召喚する。

 

☆4・光属性サイバース族攻守2000ハイスペックのトークンをノーコストで特殊召喚できる魔法カードだ。

強いてマイナス点を上げるなら、「守備表示で特殊召喚されること」だけではないだろうか。

 

《スケープ・ゴート》のような召喚制限が付かないので【幻獣機】の強化となっているはずだ。

 

アドバンス召喚シンクロ召喚の補助にも使える。

これらの召喚法だと、《簡易融合》と取捨選択となるだろう。

  • 《ワンタイム・パスコード》はEXデッキを圧迫しない。だが、エクシーズに使えず、レベル4固定。
  • 《簡易融合》はEXデッキの枠を取る。その代わり☆3~5を選択できる。

それぞれメリットはあるので、デッキと相談して決めたいところだ。

 

また、《簡易融合》から出せるモンスターの中に☆4光属性はいない。

かなりピンポイントだと思うが、☆4光属性のモンスターが欲しいという状況があれば選択されるだろう。

 

サイバース族デッキであれば、とりあえず入れるカードとなる可能性もある。

手札入れ替え効果を持つ《リンク・ディサイプル》を召喚権を消費せずに出せるからだ。だからどうした感はあるが…。

 

最後となったが、《デビルズ・サンクチュアリ》などと違いターン1のカードである。

このカード自体に高いカードパワーはないので、デッキに投入する場合は採用枚数は調整するべきかもしれない。