ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《ダックドロッパー》について考えてみる

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「サーキット・ブレイク」に収録される《ダックドロッパー》の考察。

まずは効果を確認。

 

《ダックドロッパー》
デュアル・効果モンスター
星1/水属性/鳥獣族/攻 0/守 0
(1):このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
(2):フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。
その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
●このカードはモンスターゾーンに存在する限り、相手モンスターの攻撃は全て直接攻撃になる。


水属性・鳥獣族のデュアルモンスター

ステータスが非常に優秀であり、《ワン・フォー・ワン》《サルベージ》ゴッドバードアタック》などに対応している。

 

(1)の効果は、デュアルモンスター特有の通常モンスターとして扱う効果

別段語ることはないだろう。

 

 

(2)の効果は、再度召喚する事で

  • 効果の対象にならず、効果で破壊されない
  • 相手の攻撃を全て直接攻撃にする

 

この2つの効果を得る。

 

攻守が0で低いが、再度召喚することで相手の攻撃が全て直接攻撃になるため、戦闘破壊される可能性はほぼ無いと言える。
また、効果の対象にならず、効果破壊されないので、除去される可能性も少なく場持ちも非常に良い

 

だが、全ての攻撃が直接攻撃となる以上プレイヤーが大きな戦闘ダメージを受けることになる。基本的にはコンボ前提の効果だ

 


例えば、《アストラルバリア》の代わりにこのカードを使い、《スピリットバリア》を併用すれば戦闘ダメージを0にできる。

 

《波紋のバリア -ウェーブ・フォース-》や《デスカウンター》のような、相手モンスターの直接攻撃宣言時に効果を発動できるカードのトリガーとするのも良い。

 

最も使いやすそうなのは、《強制転移》などで送りつけてこちらの攻撃を全て直接攻撃にすることだろう。

 

 

イラストでは《レスキューラビット》のうしろにいるのが本体だろう。

 

それにしても《百獣王 ベヒーモス》は《レスキューラビット》にビビりすぎではないだろうか…。

鼻水を垂らして目ん玉が飛び出すとか百獣王の威厳がまったくない。

 

以前の《ラッキーパンチ》が余程のトラウマなのだろうか。

 

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