ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《ドラゴノイド・ジェネレーター》 について考えてみる

f:id:sihotto:20170623201024p:plain

 

「サーキット・ブレイク」に収録される《ドラゴノイド・ジェネレーター》 の考察。

まずは効果を確認。

 

《ドラゴノイド・ジェネレーター》 
永続魔法
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドに「ドラゴノイドトークン」(機械族・地・星1・攻/守300)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
このターンのエンドフェイズに、相手は「ドラゴノイドトークン」1体を自身のフィールドに攻撃表示で特殊召喚しなければならない。

 

毎ターン2体までトークンを生成できる効果を持つ。

だがデメリットとして、特殊召喚ターンのEXデッキからの特殊召喚に制限と相手にも同じトークンの特殊召喚を強制する効果がある。

 

少々分かりにくいテキストであるが、ライフコストがかかるのはカードの発動時であり効果の発動時ではない

決してトークンを生成するたびに1000のライフコストを支払うわけではない

 

 

トークンを2体出せるもののEXデッキからの特殊召喚制限により、シンクロ・リンク召喚には使用できない

 

アドバンス召喚には制限はないので、リリース確保が重要かつEXデッキに依存していないデッキだと活躍が期待できるだろう。

3体のリリースを要求する三幻神や三邪神のアドバンス召喚のサポートとしても検討できる。

《D-HERO Bloo-D》や《The アトモスフィア》のようなトークンと相性の良いモンスターたちも使いやすくなりそう。

 

永続魔法カードのため《真竜剣皇マスターP》や《真竜機兵ダースメタトロン》などの【真竜】であれば、このカード1枚で魔法カード・モンスター効果への耐性付与も可能だ。

 

 

相手がトークンを特殊召喚しなければならない効果もあるが、相手には利用制限及び召喚制限がないため、アドバンス召喚のリリースやシンクロ・リンク召喚の素材に使用される危険性が極めて高い。

特にトークンは地属性であるため《ミセス・レディエント》に使える。

運用する際は十分に注意したい。