ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《アシンメタファイズ》について考えてみる

f:id:sihotto:20170625092321p:plain

 

「サーキット・ブレイク」 に収録される永続魔法《アシンメタファイズの考察。

まずは効果を確認。

 

《アシンメタファイズ
永続魔法
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札から「メタファイズ」カード1枚を除外し、自分はデッキから1枚ドローする。
(2):1ターンに1度、自分の「メタファイズ」カードが除外された場合に発動する。
そのターンによって、以下の効果を適用する。
●自分ターン:「メタファイズ」モンスター以外のフィールドの全てのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
●相手ターン:「メタファイズ」モンスター以外のフィールドの全てのモンスターの表示形式を変更する。

 


(1)の効果は、手札の「メタファイズ」を除外しドローする手札交換の効果。

 

「メタファイズ」は除外された自身をデッキに戻して発動する効果があるため、手札交換と同時に効果発動のトリガーとして機能する。

 

当然だが、手札の「メタファイズ」モンスターを減らすので、《メタファイズタイラント・ドラゴン》の手札から特殊召喚効果が使えないという状態にはならないよう注意して使いたい。



(2)の効果はメタファイズが除外された場合に発動する強制効果

自分のターンでは「メタファイズ」以外の全体弱体化、相手ターンでは、「メタファイズ」以外の表示形式を変更する効果となる。

 

自分のターンでは全体弱体化だが、メタファイズ以外であれば自分のモンスターにも適用されるため、デメリットとなる可能性がある。

基本的には(1)の効果をトリガーとするはずなので、展開する前に発動するようにしたいところ。

 

相手ターンでは、メタファイズ以外の表示形式を変更する効果。

攻撃表示モンスターを守備表示にして攻撃を防いだりするのが主な用途だろうか。

問題はトリガーを用意しにくいところか。

 

 

このカードの効果は、名称ターン1ではないため手札にだぶるのを気にせずフル投入できる

特に(2)の自分ターン効果は、効果を複数回使えれば強い。

反面2枚発動状態の場合、相手ターン効果は結局表示形式が変わらない。