ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《ツイン・トライアングル・ドラゴン》について考えてみる

ツイン・トライアングル・ドラゴン シークレットレア 遊戯王 サーキット・ブレイク cibr-jp046

 

「サーキット・ブレイク」に収録される闇属性・ドラゴン族のリンクモンスター《ツイン・トライアングル・ドラゴン》の考察。

まずは効果を確認。

 

《ツイン・トライアングル・ドラゴン》
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1200
【リンクマーカー:右/下】
トークン以外のレベル4以下のドラゴン族モンスター2体
(1):このカードがリンク召喚に成功した時、500LPを払い、
自分の墓地のレベル5以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターン攻撃できない。

 

 リンク素材はトークン以外の下級ドラゴン族の縛りがある。

 

少々面倒な召喚条件ではあるが

などを用いれば容易に出せる。

 

 

(1)の効果は、リンク召喚に成功した時500ライフポイントを払ってレベル5以上のモンスターを蘇生させる効果

リンク素材と違って蘇生対象は種族の制限は無い

 

だが、リンク素材に下級を要求するにも関わらず、蘇生対象は上級以上に限られているのは欠点だろう。

 

そのため下級ドラゴンと上級モンスターを採用しつつ、尚且つ上級を先に墓地へ送れるようなデッキ構築が求められる。

 

別の手を考えるのであれば、ドラゴン族の融合やシンクロデッキなど。

 

汎用性が高い上級モンスターを採用しておくのも良いだろう。

 

 

リンクマーカーは左右非対称のため、メインモンスターゾーン、EXモンスターゾーンのどちらに出してもリンク先は一つしか増えない

別の見方をするならば、リンクマーカーは少ないがどこに出してもリンク先がある。

 

このカードは攻撃力が低く、蘇生したモンスターの効果は無効になり攻撃もできないので、蘇生したモンスターとでリンク召喚に使うのが基本となりそうだ。

 

 

 

 

遊戯王/第10期/SD32-JP014 デブリ・ドラゴン