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《精霊神后 ドリアード》について考えてみる

【シングルカード】CIBR)精霊神后 ドリアード/効果/シークレット/CIBR-JP039

 

「サーキット・ブレイク」に収録される 光属性・魔法使い族の特殊召喚モンスター《精霊神后 ドリアード》の考察。

まずは効果を確認。

 

《精霊神后 ドリアード》
特殊召喚・効果モンスター
星9/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分・相手の墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、
自分・相手の墓地のモンスターの属性の種類×500アップする。
(2):相手がモンスターを特殊召喚する際に、
自分の墓地のモンスター3体を除外して発動できる。
その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。

 

自分・相手の墓地のモンスターの属性が6種類以上の場合のみ特殊召喚できる召喚条件を持つモンスター。

特殊召喚するには墓地に6種類以上もの属性を揃える必要がある。

 

 

墓地の属性のみをカウントするため、フィールドでのみ複数の属性扱いとなる《精霊術師 ドリアード》は特殊召喚サポートとはならない。

 

相手の墓地も参照するが、相手がどの属性を使うかなど事前に分からない。

基本的には、自力で6属性以上を揃える必要があるだろう。

 

もちろん、これは簡単なことではない。

召喚条件が整っていない場合は《精霊神后 ドリアード》自体が事故要因になる。

6種類の属性を満遍なく採用しても不要なカードを採用してはそれが事故につながり、シナジーが無ければ準備が整う前に負ける可能性も無視できるものでは無い。

墓地肥やし能力の高い【推理ゲート】、《隣の芝刈り》などを利用するデッキで6種類採用し墓地へ送るのも手だが、運任せになるのがネックだ。

 

個人的にオススメするのは、《轟雷帝ザボルグ》を使うこと

やはり、メインデッキへのアクセスよりEXデッキのアクセスの方が安定すると考える。

《轟雷帝ザボルグ》を切腹させるならばこのカード自身が光属性なので、これ以外の5種類を墓地へ送ることで条件が達成となる。

 

リリースの確保にはイデアエイドスのほかにフォトンサンクチュアリも採用が視野に入る。

このカード発動後には光属性しか召喚・特殊召喚できないが《精霊神后 ドリアード》は光属性なのでのを気にせずに使える。

 

 

 

(1)の効果は、攻撃力・守備力を自分・相手の墓地のモンスターの属性の種類×500アップする効果

前述、基本的には特殊召喚条件の関係上、フィールドに出た時点での攻撃力は3000となる。

アタッカーとして十分な数値であり、条件さえ満たせていれば特殊召喚にコストも不要なので、一度に何体も並べることができれば火力は相当なものとなる。

 

この効果による最大攻撃力は3500
オシリスの天空竜》《オベリスク巨神兵》《ラーの翼神竜》「神属性」もカウントされるので、7種類の属性が最大となる。

 

 

 

(2)の効果は、自分の墓地のモンスター3体を除外して相手の特殊召喚を無効にし、破壊する効果

 

ターン制限がなく、何度でも使えるものの墓地コストとしてモンスターが3枚必要となる。
墓地アドバンテージを失うことに加えて、墓地の属性の種類が減ることでこのカードの攻撃力が下がってしまう。

マストカウンターを見極めて無効にする様にしたいところだ。

 

【シングルカード】CIBR)精霊神后 ドリアード/効果/シークレット/CIBR-JP039

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【シングルカード】CIBR)精霊神后 ドリアード/効果/スーパー/CIBR-JP039

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遊戯王 NECH-JP037-SR 《轟雷帝ザボルグ》 Super

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