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《メタファイズ・エグゼキューター》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王 / メタファイズ・エグゼキューター(ウルトラレア) / CIBR-JP027 / CIRCUIT BREAK(サークット・ブレイク)

 

「サーキット・ブレイク」に収録された 光属性・幻竜族の特殊召喚モンスター《メタファイズ・エグゼキューター》の考察。

まずは効果を確認。

 

《メタファイズ・エグゼキューター》
特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/幻竜族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
「メタファイズ」カード5種類を1枚ずつ除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):フィールドのこのカードは効果では破壊されず、効果では除外できない。
(2):相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、
1ターンに1度、除外されている自分の「メタファイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。

 

 

自分のフィールド及び墓地から「メタファイズ」カードを5種類除外した場合のみ特殊召喚できるモンスター。

召喚条件として除外できる「メタファイズ」カードはモンスターだけでなく魔法・罠カードも使用可能だ。

 

「メタファイズ」モンスターは除外されることで使える効果があると共に(2)の効果に繋げることが可能なため、できる限りモンスターを使用したい。

 

 

 

(1)の効果は、カード効果による破壊と除外ができない効果。

しかし、対象効果やバウンスへの耐性は無いので、《強制脱出装置》などで除去されて多大なディスアドバンテージに繋がることもありうる。

 

 

(2)の効果は、除外されている「メタファイズ」モンスターを自分フィールドに特殊召喚できる効果。

表示形式を問わず、「メタファイズ」モンスターの効果で呼び出されたこととなるので悪くはない。

 

発動条件として、「相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合」がある。

「メタファイズ」モンスターたちは自身の効果でフィールドには維持しにくいので、条件を満たしやすいと思う。