ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《トリックスター・ブラッディマリー》について考えてみる【遊戯王カード考察】

LINK VRAINS EDITIONで登場する 光属性・天使族のリンクモンスタートリックスター・ブラッディマリー》の考察。

カードの画像は無断転載禁止とされているため下のURLから確認して貰いたい。

 

http://yu-gi-oh.jp/news_2017070801.php

 

 

トリックスター・ブラッディマリー》
リンクモンスター
リンク2/光属性/天使族/攻2000
【リンクマーカー:右/左下】
トリックスター」モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードのリンク先に「トリックスター」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、自分は200LP回復する。
(2):手札から「トリックスター」カード1枚を捨てて発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
この効果の発動時に自分のLPが相手より2000以上多い場合、この効果で自分がドローする枚数は2枚になる。

 

リンク素材は、トリックスター」モンスター2体。トリックスターデッキであれば問題なく条件を満たせる。

リンクマーカーは右と左下。EXモンスターゾーン・メインモンスターゾーンのどちらに出しても1つはリンク先を確保できる。

 

 

 

(1)の効果は、リンク先に「トリックスター」モンスターを出す度に、ライフポイントを回復する効果

今までの「トリックスター」カードとは打って変わって、バーンではなく回復の効果だ。

 

だがしかし、回復値はかなり少なく、ほぼオマケだろう。

リンクマーカーの関係上、リンク先は常に1つしかないのも難点。

 

 

 

(2)の効果は、手札の「トリックスター」カード1枚を捨てて、お互いに1枚ドローする効果。

 

自分だけがコストを支払い、お互いにドローしているので、自分が手札コスト1枚分の損をすることになる。

 

闇雲に発動するだけでは意味がないので、《トリックスター・マンジュシカ》でダメージにしたり、《ドロール&ロックバード》+《トリックスター・リンカーネイション》の全ハンデスコンボのトリガーにするなどの工夫があるほうが良い。

 

 

相手よりLPが2000以上の多ければ、自分のみ2枚のドローが可能となる。

この状態であれば、お互いに手札が1枚ずつ増えることになり相対的なアドの損失は生じない。


トリックスター】のバーン効果で相手のライフを減らすのは容易だが、それでも2000のライフ差を毎ターン維持することは容易ではなく、条件が整ったなら積極的に使っていきたい。