ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《リローダー・ドラゴン》について考えてみる【遊戯王カード考察】

「LINK VRAINS EDITION」に収録される 闇属性・ドラゴン族のリンクモンスター《リローダー・ドラゴン》の考察。

カードの画像は無断転載禁止とされているため下のURLから確認して貰いたい。

http://yu-gi-oh.jp/news_2017070703.php

 

 

《リローダー・ドラゴン》 
リンクモンスター
リンク2/闇属性/ドラゴン族/攻1800
【リンクマーカー:左/右】
「ヴァレット」モンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
手札から「ヴァレット」モンスター1体を、
そのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはリンク素材にできず、
エンドフェイズに破壊される。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地の「ヴァレット」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

 

リンク素材は「ヴァレット」モンスター2体を指定。

カード効果も「ヴァレット」に関連した効果のため、ヴァレット専用のリンクモンスターだ。

 

 

 

(1)の効果は、手札の「ヴァレット」を自分フィールドのリンクモンスターのリンク先に特殊召喚する効果

 

「このカード以外の」という一文があるため、このカードとは別のリンクモンスターを用意しなければならない。

 

しかし、このカードのリンクマーカーは左右で下方向にはない

このカードをEXモンスターゾーンに出す場合には、蘇生札を絡めるなどの工夫が必要となるだろう。

 

 

 

特殊召喚してもヴァレットはリンク素材にできず、更なる展開は望めないため固有効果を活かすか、破壊された場合のリクルートを狙うことになる。

 

を持つ。

 

(2)は効果は、戦闘で破壊され墓地へ送られた時に墓地の「ヴァレット」をサルベージする効果。

 

自身の戦闘破壊がトリガーとなるため、受け身の効果。

カード効果破壊には対応していないので、使うことは少ないかもしれない。