ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《力天使ヴァルキリア》について考えてみる【遊戯王カード考察】

ストラクチャーデッキR-神光の波動-」に収録される 光属性・天使族の下級モンスター力天使ヴァルキリア》の考察。

 

カードの画像は無断転載禁止とされているため下のURLから確認して貰いたい。

http://yu-gi-oh.jp/news_2017072801.php

 

 

力天使ヴァルキリア》
効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1800/守1050
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分がモンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にした場合に発動する。
デッキから天使族・光属性モンスター1体を手札に加える。



(1)の効果は、カードの発動の無効をトリガーに天使族・光属性モンスター1体をサーチする効果

 

カウンター罠や「宣告者」などをトリガーとして後続のサーチができる。

この性質上、【エンジェル・パーミッション】向けのモンスターと言えるだろう。

 

しかし、発動を無効にする必要があり、《強烈なはたき落とし》などでは何も無効にしないため、トリガーにならない。

 

また、モンスターの召喚・特殊召喚の無効化もトリガーにできない

 

そのため、採用するデッキはある程度限られてしまうだろう。

 

 

サーチカードにはレベルの制限がないので、「宣告者」をサーチして新たな無効手段を確保したり、《オネスト》をサーチし戦闘に備えたりできる。

 

 

また、自分のカードの発動を無効にしても効果を使うことができる

例えば、《エンペラー・オーダー》で召喚に成功した場合の効果を無効にして1枚ドローしたとしても発動可能だ。