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《サブテラーマリス・ジブラタール》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王OCG Subterror Behemoth Stalagmo ウルトラレア 英語版 TDIL-EN084-UR 1st Edition

「EXTRA PACK 2017」で登場する 地属性・岩石族の最上級リバースモンスター《サブテラーマリス・ジブラタール》の考察。

まずは効果を確認。

 

《サブテラーマリス・ジブラタール》 
リバース・効果モンスター
星10/地属性/岩石族/攻2800/守2100
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、
自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(3):このカードがリバースした場合に発動できる。
手札から「サブテラー」モンスター1体を捨て、自分はデッキから2枚ドローする。

 

 

(1)の特殊召喚効果、(2)のサイクル・リバースはサブテラーマリス共通の効果である。

これらについては別の記事にて書いているのでそちらを参照してもらいたい。

 

yogiohlyna.hatenablog.jp

 


(3)の効果は、リバースした場合の効果は「サブテラー」を手札コストとした2ドローの効果

 

1枚捨てて2枚ドローのためハンドアドバンテージは+1となり、ドローエンジンとしては効率が良い。

 

手札で腐っている「サブテラー」をドローに変換するのは勿論の事、《サブテラーの戦士》を捨てればあちらの自己再生に繋げられる。

 

だが、裏側守備表示でいる事が多いサイクル・リバースモンスターであるにもかかわらず、守備力が高くはない。

 

2100という守備力は容易に突破されてしまい、効果を繰り返し使える事に意味のあるこのカードの特性とあまり噛み合っていない。


1度のドローでも十分アドバンテージは得られるため、効果の使用後は敢えて割り切って攻撃表示のまま維持してアタッカーとするという選択肢も存在する。

 

 

遊戯王OCG Subterror Behemoth Stalagmo ウルトラレア 英語版 TDIL-EN084-UR 1st Edition

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