ライナ好きYPの遊戯王ブログ

主に新カード・デッキ考察をしていくブログ(予定)

《ヴェンデット・リボーン》について考えてみる【遊戯王カード考察】

【シングルカード】EP17)ヴェンデット・リボーン/罠/ノーマル/EP17-JP039

「EXTRA PACK 2017」で登場した 通常罠《ヴェンデット・リボーン》の考察。

まずは効果を確認。 

 

《ヴェンデット・リボーン》
通常罠
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、その元々のレベルと同じレベルを持つ
「ヴェンデットトークン」(アンデット族・闇・攻/守0)1体を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「ヴェンデット」モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

 


(1)の効果は、相手モンスターをリリースし、そのモンスターと同じレベルの「ヴェンデット」トークンを生成する効果

 

対象取る効果ではあるものの、リリースという最上級の除去をフリーチェーンで使え、さらに自分フィールドにトークンを特殊召喚する事ができる。

 

ただし、このトークンが存在する間自分はヴェンデット以外の召喚・特殊召喚ができなくなってしまう。


レベルは変動するもののステータスは攻守0と非常に貧弱なので、早々に儀式召喚のリリースなどで処理したいところ。

 

 

レベルを参照するためにエクシーズモンスター・リンクモンスターは対象にできないことは注意して貰いたい。

 

【シングルカード】EP17)ヴェンデット・リボーン/罠/ノーマル/EP17-JP039

【シングルカード】EP17)ヴェンデット・リボーン/罠/ノーマル/EP17-JP039