ライナ好きYPの遊戯王ブログ

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《マジックアブソーバー》について考えてみる【遊戯王カード考察】

マジックアブソーバー ノーマル 遊戯王 エクストラパック2017 ep17-jp044

「EXTRA PACK 2017」で登場する 闇属性・魔法使い族の下級モンスター《マジックアブソーバー》の考察。

まずは効果を確認。

 

《マジックアブソーバー》
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1300
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードのレベルは、このカードの魔力カウンターの数だけ上がる。
(3):このカードの魔力カウンターを3個取り除き、
自分の墓地の速攻魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

 


(1)の効果は、魔法カードの発動毎に自身に魔力カウンターを置く効果

 

(2)の効果は、乗っている魔力カウンターの数だけレベルが上昇する効果

 

レベルを上昇させるだけで、攻守を上げる効果ではない。

 

 

 

(3)の効果は、このカードに乗っている魔力カウンターを3つ取り除いて、速攻魔法を墓地からセットする効果

 

このカードのメイン効果と言える効果だ。

 

必要な魔力カウンターは《王立魔法図書館》と同じ3つだが、セットした速攻魔法を使えば1つ分補えるので実質は2つと考えて良いだろう。


ただし、速攻魔法のルール上セットしたターンに発動できない

発動できるのは次のターン以降になる。

 

 

《魔導加速》とは相性が良い。
効果でこのカードを対象にすれば、(3)の効果に必要な魔力カウンターがすぐに揃う。

 

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