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《水晶機巧-ハリファイバー》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王 / 水晶機巧?ハリファイバー(シークレット) / LVP1-JP091 / LINK VRAINS PACK(リンク・ヴレインズ・パック)

LINK VRAINS PACKで登場する水属性・機械族のリンクモンスター《水晶機巧-ハリファイバー》の考察。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》
リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

 

リンク素材はチューナー1体以上を含むモンスター2体となっている

 

通常のシンクロ召喚と同じ要領でリンク召喚できる他、「1体以上」なのでチューナー2体でもリンク召喚が可能。

シンクロ召喚と同じ要領とはいえあくまでリンク召喚であるため、シンクロ素材やシンクロ召喚先の制約は一切無視でき、エクシーズ・リンクモンスターも素材にできる。

 

《ジャンク・シンクロン》や《デブリ・ドラゴン》など、モンスターを並べられる効果を持つチューナーならば素材を揃えやすいだろう。

 

《BF-朧影のゴウフウ》はこのカードを経由することで、カード1枚で《ファイアウォール・ドラゴン》や《鎖龍蛇-スカルデット》等のリンク4のモンスターの召喚に繋げることができるようになった。

 

 

 

(1)は、リンク召喚に成功した場合に手札・デッキからレベル3以下のチューナーを特殊召喚する効果

 

守備表示で特殊召喚され、そのターンはモンスター効果の発動も行えなくなる。

だが、このカードと共にリンク3につなげられ、他のモンスターがいればシンクロ召喚もできる。


効果外テキストはモンスター効果の発動ではないため、《エキセントリック・ボーイ》や《TG サイバー・マジシャン》等をリクルートし、その効果で手札のモンスターと共にシンクロ召喚するといったことは可能だ。

 

 

 

(2)は、自身を除外することでシンクロチューナーをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する効果

 

相手メインフェイズ・バトルフェイズにしか使えないが、チェーン2以降でも発動できるので、サクリファイスエスケープとして利用できる。

シンクロチューナーにはシンクロ召喚に成功した場合に誘発効果が発動するものも多いため、うまく活用していきたい。


効果ダメージにチェーンして発動し、《ライフ・ストリーム・ドラゴン》をこの効果で出すことで、効果ダメージを0にする事もできる。ただしこの場合は、ライフポイントを4000にする効果はタイミングを逃す。

ライフポイントが減った終盤ではチェーン1で能動的に《ライフ・ストリーム・ドラゴン》を出して安全圏内まで回復するのも良いだろう。