ライナ好きYPの遊戯王ブログ

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《アイアンドロー》について考えてみる【遊戯王カード考察】

 

遊戯王 CP18-JP034 アイアンドロー (日本語版 レア) コレクターズパック2018

 

《アイアンドロー》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドのモンスターが機械族の効果モンスター2体のみの場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は1回しかモンスターを特殊召喚できない。

 


COLLECTORS PACK 2018で登場した通常魔法。

 

効果は、機械族モンスター2体の場合に発動でき、2枚ドローする効果

 

機械族カテゴリや《ブリキンギョ》や《サイバー・ドラゴン》を使うデッキなら、発動条件は容易に満たすことができるだろう。

 

しかし、モンスターの数が超過していると発動できず、機械族の通常モンスターやトークンでは発動条件を満たせない

そのため、《レスキュー・ラビット》とは相性が悪い。

 

また、このカードの発動後は、このターン内の特殊召喚があと1回しか行えなくなるデメリットがある

だが、発動前の特殊召喚の回数は制限されないので、モンスターを各種素材にしつつある程度展開し、盤面を整えた後に発動してドローするのが狙いとなるだろう。

一見すると発動条件もデメリットもかなり軽く見えるが、発動した時点ではモンスターは2体しかいないので、そこからの展開手段は限られてくる。

基本的には、次の相手のターンに備えて、手札誘発カードや速攻魔法・罠などを引くためのカードということになるだろう。

 

攻撃や相手へのダメージに関するデメリットはないので、発動条件の機械族2体をエクストラデッキなどの大型モンスターにすれば、1ターンキルの足掛かりとすることも可能である。

 


また、【機械族】には《リミッター解除》や《パワー・ボンド》の存在もあるため、それらのカードを用いればあと1回の特殊召喚でも十分ゲームエンドに持ち込むことができる。