ライナ好きYPの遊戯王ブログ

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《ボーン・フロム・ドラコニス》 について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王 CP18-JP017 ボーン・フロム・ドラコニス (日本語版 ノーマル) コレクターズパック2018

 

《ボーン・フロム・ドラコニス》 
通常罠
このカードを発動するターン、
自分はこのカードの効果以外ではモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
機械族・光属性モンスターを全て除外して発動できる。
手札からレベル6以上の機械族・光属性モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は
このカードを発動するために除外したモンスターの数×500になり、
自身以外のカードの効果を受けない。

 


COLLECTORS PACK 2018で登場した通常罠

 

効果は、墓地・フィールドから機械族・光属性のモンスターを全て除外し、手札からレベル6以上の機械族・光属性のモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する効果

発動ターンは他の特殊召喚を行えなくなる制約がある。だが、罠カードのため相手ターンで使えばそのデメリットも軽くなる。

 

 

特殊召喚したモンスターは効果を受けない耐性を得られる。

しかし、攻撃力・守備力が除外したカードの枚数×500に固定されるのがネック。

除外枚数が少ないと攻撃力・守備力共に大した数値にならず、効果を受けないため他のカードでもフォローができず、耐性を得ても戦闘破壊で簡単に突破されてしまう。

 

大量に光属性・機械族を除外しフィニッシャーにできる状況で使用するか、特殊召喚したモンスター自身の効果で補う必要がある。

 

《サイバー・エルタニン》など光属性・機械族の特殊召喚モンスターは存在しており、それらの特殊召喚サポートとしてデッキに入れる手もある。

面白い使いかたとして、1体のみを除外して特殊召喚することで攻撃力を500にし、《機械複製術》の対象にすることもできる。