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《セラの蟲惑魔》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王 LVP2-JP061 セラの蟲惑魔 (日本語版 シークレットレア) リンク・ヴレインズ・パック2

 

カード効果

 

《セラの蟲惑魔》
リンク・効果モンスター
リンク1/地属性/植物族/攻 800
【リンクマーカー:下】
リンクモンスター以外の「蟲惑魔」モンスター1体
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク召喚したこのカードは罠カードの効果を受けない。
(2):通常罠カードが発動した場合に発動できる。
同名カードが自分フィールドに存在しない「蟲惑魔」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
(3):このカード以外の自分の「蟲惑魔」モンスターの効果が発動した場合に発動できる。
デッキから「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。


収録パック→『LINK VRAINS PACK 2』

 

 


 

各効果について

 

地属性・植物族のリンクモンスター。

(1)の効果は、罠カードの効果を受けない効果

リンク召喚された状態でないと適用されない効果であり、蘇生や帰還した場合には効果を受ける点に注意しないといけない。

 

しかし、攻撃力800と低い攻撃力を晒さざるを得ないため戦闘破壊を受けやすく、耐性がやや活きにくい。

 

相手の罠カードに対する耐性というよりは自分の《激流葬》等に耐えられる効果と見ておくのが良いだろう。

 

 

(2)の効果は、通常罠が発動した場合に「蟲惑魔」モンスターをリクルートする効果

 

相手が通常罠を使用した場合でもトリガーにできる。

だが、このカードがいる状態で相手が通常罠を発動する事は期待しにくいためこちらから能動的に発動したいところ。

 

その場合、発動条件があったり、相手の行動に左右されるカードよりフリーチェーンカードの方が発動させやすくタイミングも見極めやすい。

 

 

(3)の効果は、他の「蟲惑魔」モンスター効果が発動した場合に、デッキからホールor落とし穴通常罠をセットする効果

 

(2)で《トリオンの蟲惑魔》や《ティオの蟲惑魔》をリクルートすれば、その際に発動した効果を(3)のトリガーにできる。
そして(3)でセットしたカードを次のターンに使用すれば再び(2)→(3)の流れができる。

 


 

 

相性の良いカードとその理由
  •  《トリオンの蟲惑魔》《ティオの蟲惑魔》

(2)の効果で特殊召喚できる「蟲惑魔」モンスター。

この2体は他の「蟲惑魔」と違って特殊召喚時に発動する効果を持つ。

これにより、(3)の効果も満たせる。

 

遊戯王カード トリオンの蟲惑魔(ノーマル) リンク・ヴレインズ・パック2(LVP2) | 落とし穴 ホール 効果モンスター 地属性 昆虫族 ノーマル

 

遊戯王 ティオの蟲惑魔 17TP-JP204 トーナメントパック2017vol.2


  • 《激流葬》

(1)の効果を有効に使える罠カード。

 

遊戯王 激流葬(ノーマル) スターターデッキ2018


 

遊戯王 激流葬(ノーマル) スターターデッキ2018

遊戯王 激流葬(ノーマル) スターターデッキ2018