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《転生炎獣ラクーン》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王カード 転生炎獣 ラクーン(ノーマルパラレル) ソウルバーナー(SD35) | ストラクチャーデッキ サラマングレイト 効果モンスター 炎属性 サイバース族

カード効果

 

《転生炎獣ラクーン》
効果モンスター
星1/炎属性/サイバース族/攻 400/守 800
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「サラマングレイト」モンスターが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、
このカードを手札から墓地へ送り、その戦闘を行うモンスター2体を対象として発動できる。
対象の相手モンスターの攻撃力分だけ自分のLPを回復する。
このターン、対象の自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
(2):このカードが墓地に存在し、自分の「サラマングレイト」モンスターが
戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
このカードを手札に加える。


収録パック→『ストラクチャーデッキ-ソウルバーナー』

 


 

各効果について

 

炎属性・サイバース族の下級モンスター。

 

(1)の効果は、攻撃を受けたときに手札から墓地へ送る事でライフ回復及び攻撃対象の「サラマングレイト」モンスターへの戦闘破壊耐性付与する効果

 

攻撃を止められるわけではないので、超過のダメージを受ける事は確実。

だがライフ回復により自分ライフへの被害は抑えやすい。

戦闘破壊耐性付与は1ターン保たれるため、追撃を堪える壁にできるだろう。

 

 

(2)の効果は、「サラマングレイト」モンスターが相手モンスターを戦闘破壊して墓地へ送った時にサルベージできる効果

 

発動条件は比較的緩く、回収後はコストや(1)の効果による牽制として再び利用できる。