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《転生炎獣モル》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王カード 転生炎獣モル(ノーマル) ソウルバーナー(SD35) | ストラクチャーデッキ サラマングレイト 効果モンスター 炎属性 サイバース族 ノーマル

カード効果

 

《転生炎獣モル》
効果モンスター
星1/炎属性/サイバース族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分がリンクモンスターのリンク召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
手札のこのカードをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「サラマングレイト」カード5枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。


収録パック→『ストラクチャーデッキ-ソウルバーナー』

 


 

各効果について

 

炎属性・サイバース族の下級モンスター。

 

(1)の効果は、自分がリンクモンスターをリンク召喚に成功したターンに手札からリンク先に特殊召喚できる効果

 

特殊召喚のタイミングがリンク召喚直後に限定されていないため特殊召喚のタイミングは選びやすい。

 

 

 

(2)の効果は、墓地の「サラマングレイト」カードを5枚をデッキに戻して2枚ドローする効果

ただし、自分フィールドにモンスターが存在しない場合という発動じょうけんがある。

この発動条件も踏まえると、劣勢の場面で使う事になるだろう。

 

【サラマングレイト】デッキは、墓地リソースを重視するデッキなので中盤以降ならばカードは溜まりやすい。

だが、ハンドアドバンテージ2枚と墓地アドバンテージ6枚を天秤にかけた際にどちらが有用なのかを見極め使わなせればならない。

 

《転生炎獣の聖域》などでリンク召喚を多様する場合、エクストラデッキのモンスターが墓地に貯まりやすいので、それらの再利用を狙うのもよいだろう。