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《ネオ・カイザー・グライダー》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王カード ネオ・カイザー・グライダー(シークレットレア) 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION(20TH) 光属性 ドラゴン族 シク

 

カード効果

 

《ネオ・カイザー・グライダー》
効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2400/守2200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札からこのカードとモンスター1体を捨て、
自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで500ダウンする。


収録パック→『20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION』

 


 

各効果について

 

光属性・ドラゴン族の上級モンスター。

 

 

(1)の効果は、自身を含むモンスター2体を手札から捨ててドラゴン族通常モンスター1体を蘇生させる効果

 

効果の発動には、このカードを含めて2枚の手札コストが必要。

単純に使うとディスアドバンテージになる。

 

だが、コストにドラゴン族通常モンスターを使った場合、そのモンスターを蘇生する事もできるので、間接的にだが手札のモンスターも特殊召喚できる。

 

また、《超再生能力》とは相性が良い。

ドラゴン族モンスターをコストに使えばこのモンスターも含めて2枚のドローが確定する。

 

 

(2)の効果は、このカードが墓地へ送られた場合に全ての相手モンスターの攻撃力を500下げる効果

 

 どこから墓地へ送られた場合でも発動する。

《竜の霊廟》などでデッキから直接墓地へ送ることで戦闘補助とする事もできる。

また、(1)の効果を使えば、おのずとこの効果も発動することとなる。

 

全体弱体化であるが、ターン終了時までしか持続しないため、複数体攻撃できるようにしないと影響は少ない。
 


 

相性の良いカードとその理由
  • 《超再生能力》

手札から捨てられた、もしくはリリースされたドラゴン族モンスターの数だけドローできる速攻魔法。

(1)の効果を使ったときのもう1枚のコストにドラゴン族モンスターにすれば、2枚のドローができる。

 

遊戯王カード SR02-JP027 超再生能力 ノーマル 遊戯王アーク・ファイブ [STRUCTURE DECK R -巨神竜復活-]

 


  • 《伝説の白石》

墓地に送られた場合に、《青眼の白龍》をサーチできるチューナーモンスター。

(1)の効果のもう1枚のコストにこのカードを選べば、アドバンテージの回復ができる。

 

遊戯王 DP20-JP007 伝説の白石 (日本語版 ノーマル) レジェンドデュエリスト編3


  • 《竜の霊廟》

ドラゴン族専用の《おろかな埋葬》。

ドラゴン族通常モンスターを墓地に送れば、もう1枚墓地に送れる。

 

蘇生対象にしたい通常モンスターを墓地に送れ、また《ネオ・カイザー・グライダー》を墓地に送り(2)の効果の発動を狙える。

 

遊戯王 竜の霊廟 SD25-JP020 スーパー

 


 

遊戯王 竜の霊廟 SD25-JP020 スーパー

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