ライナ好きYPの遊戯王ブログ

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《奇跡のマジック・ゲート》について考えてみる【遊戯王カード考察】

奇跡のマジック・ゲート ウルトラレア 遊戯王 20th アニバーサリー レジェンド コレクション 20th-jpc11

 

カード効果

 

《奇跡のマジック・ゲート》
通常魔法
(1):自分フィールドに魔法使い族モンスターが2体以上存在する場合に発動できる。
相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を選んで守備表示にする。
その後、そのモンスターのコントロールを得る。
この効果でコントロールを得たモンスターは戦闘では破壊されない。


収録パック→『20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION』

 


 

各効果について

 

通常魔法カード。

 

効果は、相手の攻撃表示モンスター1体を守備表示にしてコントロールを奪い、そのモンスターに戦闘破壊耐性を与える効果。

また、発動条件に魔法使い族モンスター2体以上が自分フィールドにいないといけない。

 

「選んで」と書かれているため、対象を取らないコントロール奪取という非常に強力なカード。

しかし、守備表示のモンスターや守備表示にできないリンクモンスターを奪えないという欠点がある。

だが、奪取したモンスターの効果無効化やリリースができないなどの用途の制約がないため、その点はほかのコントロール奪取カードより扱いやすい。

 

また、表示形式変更に制限がない

ゲームのルール上、特殊召喚されたターンでなければ1ターンに1度の表示形式変更ができる。

なので、コントロールを奪った守備表示のモンスターをすぐに攻撃表示に戻して攻撃させることができる。