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【Sin】デッキに《番猫-ウォッチキャット》を採用してみる【遊戯王組み合わせ考察】

番猫-ウォッチキャット ノーマル 遊戯王 フレイムズ・オブ・デストラクション flod-jp028

 

カード効果

 

《番猫-ウォッチキャット》
効果モンスター
星1/地属性/獣族/攻 0/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した自分ターンのエンドフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
デッキから永続魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

 

 

《Sin Territory》 
永続魔法
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「Sin World」1枚を発動できる。
この効果で発動したカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いにフィールドゾーンのカードを効果の対象にできない。
(2):「Sin」モンスターの持つ、「「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない」効果は、「「Sin」モンスターは1種類につきフィールドに1体しか表側表示で存在できない」として適用される。
(3):バトルフェイズの間だけフィールドの「Sin」モンスターの効果は無効化される。

 


 

採用したい理由

 

 【Sin】デッキの弱点を補ってくれる新規の永続魔法カード《Sin Territory》 。

このカードのサーチを目的として採用する。

 

【Sin】には、《Sin Selector》というサーチカードが存在するものの発動に「墓地から「Sin」カード2枚を除外して」というコストが必要。

墓地肥やしが得意なテーマではないので、序盤では使いづらさが目立つ。

そのため別途サーチ手段を用意したいと考えたしだい。

 

永続魔法のサーチカードは非常に少なく、《番猫-ウォッチキャット》と《番犬-ウォッチドッグ》程度しかない。

《番犬-ウォッチドッグ》は効果がメインフェイズ2でしか使えず、サーチに手札コストを必要とし、さらにはサーチ効果使用ターンに特殊召喚不可と、非常に使い勝手が悪い。

 そのため《番猫-ウォッチキャット》の方を採用となった。

 


 

採用のメリット

 

フォトン・スラッシャー》と同じ自己特殊召喚の効果を持っているので、召喚権を食い合うということはない。

 

すでに 《Sin Territory》が手札・フィールドにある場合や、効果の無効化、《王宮の鉄壁》により除外できない状態であってもレベル1というステータスから《リンクリボー》に変えられるため腐ることは少ない。

 

また、【Sin】デッキには展開を補助するレベル1モンスターの《Sin パラドクスギア》が存在する。

《番猫-ウォッチキャット》もレベル1のため《ワン・フォー・ワン》などのレベル1のサポートを共有できる。

 

特に《ワンチャン!?》は、

 《番猫-ウォッチキャット》を自身の効果で特殊召喚

→《ワンチャン!?》で《Sin パラドクスギア》をサーチ

→《Sin パラドクスギア》を通常召喚

 という流れができるのでオススメだ。

 

 


 

採用のデメリット

 

「エンドフェイズにセット」という形でのサーチなので、次の自分ターンを迎える前に除去されてしまう可能性がある。

除去から守るカードを投入するか、破壊は仕方ないと割り切る必要がある。

 

また、地属性のために【Sin】デッキの主なドローソースとなる《闇の誘惑》でコストにできない。

採用枚数は考えていきたいところ。

 


 

遊戯王/第10期/SD32-JP031 ワンチャン!?
 
遊戯王/ワン・フォー・ワン(ノーマル)/STRUCTURE DECK -パワーコード・リンク-

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