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《Sin Tune》について考えてみる【遊戯王カード考察】

遊戯王カード Sin Tune(ウルトラパラレルレア) 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION(20TH) | シン チューン 通常罠 ウルトラパラレル レア

 

カード効果

 

《Sin Tune》
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の「Sin」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドの表側表示の「Sin」モンスターが戦闘以外で破壊された場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「Sin」モンスター1体を手札に加える。


収録パック→『20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION』

 


 

各効果について

 

通常罠カード。

 

(1)の効果は、自分の「Sin」モンスターが相手によって破壊された場合に2枚ドローする効果

戦闘もしくは効果による破壊がトリガーになる。

2枚ドローの効果なので、破壊された「Sin」モンスターとこのカードの消費を合わせると、2:2交換になる。

 

相手のデッキによってはこちらのモンスターを破壊してくれない可能性もあり、その様な状況では腐ってしまう。

幸い「Sin」の下級モンスターは攻撃力が0なので、自爆特攻で能動的に使う選択肢がある。

 

 

 

(2)の効果は、「Sin」モンスターが戦闘以外で破壊された場合墓地から除外して、「Sin」モンスター1体をサーチする効果

こちらの効果は、(1)と違って「Sin」特有の自壊効果がトリガーになる。

 

フィールド魔法が手札にある状態で「Sin」モンスターを出して効果で自壊、そしてこの効果で《Sin パラドクスギア》をサーチするという使い方や、《Sin パラレルギア》をサーチしてシンクロモンスターに繋げることもできるだろう。

 

 


 

運用するうえでの注意点

 

(1)の効果は、「相手の効果で」とあるため、「Sin」特有の自壊効果はトリガーにならない。